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フィリピン・セブで英語留学!「CROSS × ROAD」ブログ

フィリピン・セブ駐在スタッフが最新セブ情報や留学情報を随時更新中♪

世界で唯一!?ジンベイザメと一緒に泳げる観光スポット「オスロブ」

セブ島の観光

どうも!

最近マッサージに行って調子が良くなりました、インターンりゅうじです。

 

セブは雨が毎日続いていましたが、最近は天気も良く暑~い日が戻ってきました!

そろそろ雨季も終わり、乾季に入るのではないかと予想しております。

 

こんなに天気が良いとやはり泳ぎに行きたくなっちゃいますねー。

というわけで前回に引き続き、セブの超有名な観光スポットを紹介しようと思います。

 

その場所は

「オスロブ」

オスロブはセブ島の最南端に位置する街で、セブ中心地からはバスで34時間。

中心地とは対照的に自然豊かでのどかな雰囲気の場所です。

 

 

なぜここオスロブをお勧めするか

 

それは

ジンベイザメと一緒に泳ぐことができるんです!!

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あのジンベイザメです!

世界最大の魚類ですよ!

 

船に乗り少し沖の方まで行くのですが、船の上からでも見える大きな影に大興奮すること間違いなしです!そして潜って目の前を通り過ぎた時の迫力は本当に凄まじいです!!

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ジンベイザメは1頭だけではなく何頭もいるので何度もその体験をできます!!

幻想的な世界を何度も味わうことができる至福の時です!!

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ジンベイザメがオスロブに来るようになったのは諸説があって、漁のために用意したオキアミがジンベイザメに食べられてしまうことに悩んでいた地元の漁師が、「このまま餌付けをして観光客を呼ぼう!」と始まったことがきっかけだとか。

まさに逆転の発想ですね!

 

野生のジンベイザメの「餌付け」に成功したのは世界中でも「オスロブ」だけ!

世界中からも注目を浴びている特別なスポットなんです!!

 

でも、ジンベイザメって危険じゃないの?

ジンベイザメはとてもおとなしく温厚かつ非常に臆病な性格、主に海中のプランクトンや小魚などを食しているため、人間を襲う要素が極めて少ないんです。

実際に泳いでいて何度か触れたりぶつかったりすることもありますが、餌に夢中で人間には興味を示さなかったです。

あと観光客に慣れているのかもしれません。

 

ジンベイザメに会える確率は?

悪天候など船が出せない状況を覗いて、餌付けをする日は必ず見れます!

ツアーがやっている=100%会えるということです!

 

しかし会うためには少し頑張りましょう。

餌付けをしている時間が午前中なので、セブ市内から出発すると早起きしなければなりません。早朝の4時から5時を目安に出発するといいでしょう。

午後になるとジンベイザメたちは満腹になってしまし沖に帰ってしまうので、早起きは必須です!!

 

どうやって行ったらいいの?

セブ市内からオスロブに行く方法は主に2つあります。

 

1つ目はダイビングショップのツアーに申し込む方法。

ツアーに申し込むと交通費、食費、入場費、ガイド込みのシュノーケリングなど全てスムーズに行うことができますが、それなりに費用がかかります。ショップごとで金額は違いますが約20,000円くらいです。

 

2つ目は交通機関をうまく使う方法です。これは前回のモアルボアルと一緒でバスを使っていく方法ですね。こちらの方が旅っぽくておすすめです!

 

①タクシーで「サウスバスターミナル」まで行きます。

長距離移動には欠かせない場所です。朝早いので朝食の準備も忘れずに。

 

②バスに乗り換えます。

オスロブ(OSLOB)直行便・バトー(BATO)経由などありますので、ターミナルもしくはバスの運転手に確認しましょう。

チケットは出発してからの購入です。

 

③チケットを買います。

チケットはバスに乗ってから乗務員が集金に来ますので、「オスロブ」と伝えて購入しましょう。

バスはエアコン付きとエアコンなしがあります。金額はどちらも約150ペソ(400円)ほどです。

どちらのバスも30分から1時間毎に出ています。オスロブまでは約3~4時間ほどかかるので、車内で快適に過ごすための準備をしていきましょう。

 

④オスロブで降ります。

オスロブで降りる人は結構たくさんいるので見落とすことはないと思います。乗務員の人も結構な声で「オスロブ!!」って言ってくれるので。不安な人は料金を払った時にオスロブと力強く伝えましょう。

Could you tell me when we arrived at OSLOB?

場所が変わったバージョンですね。

「オスロブに着いたら教えてください」って意味になります。

 

モアルボアルの時とほぼ変わりません。乗るバスさえ間違えなければ大丈夫です。

 

 

現地に着いてからの申し込み方法

入り口で降ろされますので、バスを降りたらスロープを下って受付に行きましょう。たくさん人がいるのですぐわかると思います。

 

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料金

ホエールウォッチング 500ペソ

(ボートの上から見るだけ)

シュノーケリング30分 1000ペソ

(マスク・ライフジャケット込み)

スキューバダイビング 1500ペソ

となっています。

 

フィリピン人と観光客の値段は違うみたいです。

 

食事に関してですが近くにレストランがありますので、そこで昼食を食べることができます。

 

かかってくる費用をまとめると

往復タクシー代 100ペソ(人数によって変動)

往復バス代 300ペソ

入場料+シュノーケリング代 1000ペソ

あと食事代なので

2000ペソ+α(約5,000円)で十分だと思います。

 

ツアーに申し込むのと比べると1/4程度の金額で済んでしまうんです!

浮いたお金で美味しいフィリピン料理を食べたり、マッサージをしたり、ここオスロブにだって4回も来ることができます!笑

是非とも現地の交通機関を使って行ってみてください!!

 

 

個人的に持っていた方がいいと思うアイテム

 

マリンシューズ

(サンゴが多いので歩くとき結構痛いです。ビーチサンダルだと脱げてしまうので脱げない靴がオススメです。)

 

防水カメラまたはスマホ防水ケース

(せっかくジンベイザメと一緒に泳げるのですからいい写真撮りたいじゃないですか!防水ケースはセブで買うこともできます。)

 

シュノーケリングでは同行するスタッフにカメラを託すと撮影してくれます。

彼らは今までにベストショットを何枚も撮ってきているので、大変心強いです。

潜るタイミングなど支持してくれるので、何度も挑戦して是非素晴らしい写真を撮ってもらいましょう!!

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日本では水族館でしかお目にかかれず、海外で潜るダイバーにとってもなかなか遭遇することができないジンベイザメ。

そんな希少な存在に、ここオスロブでは100%の確率で会うことができ、一緒に泳ぐことだってできます。多い時にはなんと20頭を越す大群に出会うこともできます。

一緒に泳ぐことで味わう興奮と迫力は、一生忘れることのできない体験になること間違いなしです!!

是非とも、この週末に旅立ってみてはいかかでしょうか。

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We love WHALE SHARK !!

 

 

では、またっ!!